梶ヶ森を紹介するページ
 今回、私は高知県長岡郡大豊町にある梶ヶ森という所に行ってきました。
目的は「小さな春を見つけるツアー」に参加のため。
本当は冬のツアーに参加するよていだったのですが、暖かい日が続き、 雪がほとんど溶けてしまっていたんです。だから春を見つけるツアー。
 今回は、このツアーに参加した事をレポートしながら梶ヶ森のいい所を紹介していきたいと思います。
 春を見つけるツアーと言っても標高1000メートルを超える山の上。とても寒かったです。
 私はこういった場所に来るのが初めてだったので、どのくらいの寒さなのか 知りませんでした。
一応自分が考えられる1番暖かい格好をして行ったのですが、 甘かったです。
上はそうでもなかったんですが、下が寒い。 Gパンで行ったのがまずかったですね。 
 
いざ山の中に入ってみると、冬から春に移っていくのが感じれました。
まずはフキノトウ。山の幸ですね。一緒にツアーに参加した人は持って帰ってました。
これはワサビです。こんな所にあるんだ!とビックリしました。
葉っぱを食べた人がいたんですが、かなり辛かったみたいです。

この時期は普段であればまだ川は凍ってるらしいのですが、今回はもう溶けかけてました。

でも氷柱はいっぱいあって、普段見れないものなので興奮しましたね。
 
この写真は名前は忘れましたが赤の実をつけてます。

そしてこっちの写真はその実を食べたウサギの食べた糞です。

運がよければ動物も見れるらしいです。梶ヶ森にはウサギや猪、鹿なんかがいるらしいですよ。
この写真は私がかなり衝撃をうけた場所です。

自然の偉大さを確認できた場所です。 水の勢いで岩が削られ、このような形になったわけです。素晴らしいですね。
この写真は川を泳いでいる魚の写真です。ちょっと見にくいですが。

冬の間もこうやって生きているんですね。
どうやってこの場所に来たのかは疑問ですが。
この写真は鳥の巣の写真です。
結構大きな穴ですよね。鳥が自分で開けた穴だそうです。
 
この時期はさすがに鳥の姿は見れませんでしたが、夏頃だと見れるそうです。
梶ヶ森で印象に残ってるのはほとんど人間の手が入っていない事です。当たり前と言えば当たり前ですが。
台風などで倒れた木々もいっぱいありましたし、自然のまま残されていました。

普段は手を加えられた自然ばかりを目にしていたのですごく新鮮に映りました。
この写真は「日本の滝100選」にも選ばれている竜王の滝の写真です。

上から下までは30メートルはあるでしょうか。すごく立派な滝でした。
私は生で滝というものを見た事がなかったので、かなり衝撃を受けました。
この写真は休憩中に見つけた「ミツマタ」。
 
その名の通り、枝が三又になってる木です。
この木の皮は和紙の材料になるそうです。つまりお札の原料って事ですね。
知りませんでした。勉強になりました。

今回、初めて山登りをしてみましたが、なかなかいいものだと思いました。
季節によっていろんな表情を見せてくれるらしいし、時間があればその季節ごとの表情を見に来たいと思います。
いい所なので皆さんも是非行ってみたらどうでしょう。